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【FPは役に立たない?】ファナンシャルプランナーのすゝめ〜FP取得を薦める3つの理由〜

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Daisuke

ペーパーFPですが、ファイナンシャルプランナー資格を取得をしたことにより、よりお金について考えることができるようになりました。
今回はFPをおススメする3つの理由について記事にします。

この記事を読んでほしい人
  • FP受験を考えている人。
  • FPが何なのかよくわからない人。
  • お金について不安がある人。
この記事を書いた人
  • 2級ファイナンシャルプランニング技能士所持。
  • 仕事はIT関連企業(主に教育関係)のSE。
  • お金と教育ICTについてのブログを2021年11月から運営。
目次

ファイナンシャルプランナーとは

相談者の夢をかなえる、ファイナンシャルプランニングの専門家です。

恐縮するDaisuke

ペーパーFPの私が言うのも大変恐縮なのですが、ファイナンシャルプランナー(以下FP)を仕事としている方は相談者の抱えている問題を解決し夢をかなえるという仕事をしているのです。

FPになるには

誰でもなれます

と言ってもFPの仕事はお客様からお金に関する相談を解決することなので、そのための知識や経験は必要となります。
なので誰でもなれるというより『誰でも名乗ることができる』という方が正しいですね。

ファイナンシャルプランナー技能士を名乗るには資格を取らなければなりませんが
FP業務自体は技能士資格がなくても問題ありません

なぜFP技能士資格があるのか

ではなぜ、FP技能士とう資格があるのかというと。
仮に自分が相続や、保険、家計などのお金に関する相談をFPにするときに

  1. 2級FP技能士を取得している人
  2. 3級FP技能士を取得している人
  3. FP技能士を取得していない人

実際は経歴・実績や料金など他にも判断するポイントがあるとは思いますが、上にある枠内の情報しかなかった場合。
1〜3どの方に仕事を依頼するでしょうか?

ほとんどの方は1だと思います。
お金を払って相談するのであれば、きちんとした資格を持っていることがわかる方にお願いしたいですよね。

業界別FP技能士取得割合

私は業界未経験で勤めている会社はまったくお金に関係するものではありません。
また、顧客からお金の相談を受けることもありません。

どの業界でFP技能士認定者が多いのか、日本FP協会の2021年7月のデータは以下のようになっています。

  • 生命保険・損害保険会社 22%
  • 証券会社 20%
  • 事業会社 13%
  • 銀行・金融機関 12%
  • FP・士業事務所 7%
  • 住宅・不動産 6%
  • 協同組合 5%
  • 官公庁・自治体・団体 3%
  • 学生・主婦・その他 12%

やはりお金を扱う事業をしている会社が多いですね。
FPの業務は資産設計、投資、保険、不動産、相続など様々な分野で必要な知識が詰め込まれていますので
取得している会社も共通点はお金を扱うということのみで事業内容自体は多種多様です。

私のような野良FPは全体のおおよそ1割くらいですね。

私がFPを取得した時の体験記がありますのでご興味のある方は是非ご覧ください。

取得しても役に立たない?

FP技能士資格を取ろうとしたときに資格について色々調べたのですが、多かった言葉が

『FPは役に立たない』
『FPは意味がない』

という言葉でした。

Googleで【FP】と入力すると、上の方に【FP 資格 役に立たない】と出てきます。

実際役に立たないのかと言うと、FP技能士資格を就職や転職のメイン武器として持っていくと役に立たないでしょう。

ほとんどの会社ではFP技能士は必要とされていないですし、金融・保険業界では持っていて当たり前くらいの認定なので
FP技能士を持っているからと言って採用されることは少ないでしょう。

採用を検討する段階で複数の採用者が全く同じ評価になった場合
差別化の対象にはなるかもしれませんが、それは他の資格でも一緒ですね。

実際私の場合、2級FP技能士をとっても会社から報奨金も出ませんし、なんなら

モブ社員

なんで取ったの?仕事に関係あるの?

くらい言われる方もいらっしゃいました💦

FPのススメ

ここまで読んでいただいた方は

モブ読者様

じゃあ別に私はとらなくてもいいや。

となってしまった方もいらっしゃるかとおもいます。

しかし!

私はFP技能士認定取得を全ての社会人におススメしたいと思います。

なぜFP資格取得をおススメするのか

続きをご覧ください!

FP技能士資格取得をおススメする3つの理由

FP技能士資格取得をおススメする3つの理由

  • 自分の資産設計をフレキシブルに
  • 相続・投資などマルチに役立つ
  • 副業のノウハウとして

自分の資産設計をフレキシブルに

会社員であれ専業主婦であれ給料をもらったり家計を預かったりと、全くお金に関わらない人の方が少ないと思います。

頑張っている会社員

お金が全然貯まらない。NISAとか始めたほうがいいのかな。

頑張っている専業主婦

子供が進学してお金がかかる、このままで大丈夫かしら。

自分がFPであれば、こんな悩みも自分で解決することができます!

FPが行う資産設計で使う資料あり、これを使い自分で自分の資産状況を分析することが可能です。

  • バランスシート・・・現状の家計の健康度をチェックできます。収入・支出の額を書き込みます。
  • ライフイベント表・・・家や車を買う、子供の進学など将来のお金がかかるイベントを書き込みます。
  • キャッシュフロー表・・・将来入ってくるお金、出ていくお金を書き込んでいきます。

FPはこの資料を元にお客様に提供する資料を作成するのですが、もちろん資料を作ってもらうにはお金がかかります。
どれだけ精密に作っても状況の変化などで見直しをする必要も出てきます。

その際に自分でできてしまえばお金がかからないし、そもそも自分で作成するので無理な計画は作成しないでしょう。
一番わかっている自分が作成するので、見直しもフレキシブルに可能です。

喜んでいるDaisuke

実際私もFP取得後に自分の資産設計をしました。正直収入面少し不安だったのですが、無駄に払っているカードや保険の見直し、投資信託などをはじめたことにより少しだけ改善することができました。

『お金を使いすぎたからもっと楽にできるように変更しちゃおっと』とかはやめましょうね。

相続・保険などマルチに役立つ

相続なんてほとんどの人が一生に1〜2回しか経験しないと思うので、突然相続の話が出たら大慌てでしょう。
相続の期限やら相続税など相続の際はやることが盛りだくさんです。
慌てて不利な相続や、最悪騙されてしまわないよう、事前に知識をつけておきましょう。
相続の知識を持っていれば自己防衛になりますし、話をスムーズに進められるようにもなります。
また資産を持っている方は生前贈与や相続時積算課税、教育資金の一括贈与に係る贈与税非課税措置など
知っていると得をする制度がたくさんあります。

  • 父母、祖父母から贈与された金額が年間110万円を超えると、贈与税がかかります。
  • 条件がありますが、孫の教育費用を祖父母が支払う場合に非課税になる制度があります。

生命保険・損害保険・自動車保険などの各種保険に関する問題もありますので、保険に対しての知識も付きます。
保険は保険会社の方が詳しいのは間違いは無いと思いますが、相手も商売なので会社に有利な保険を勧めてくるかもしれません。
自分で自分に合った保険が選べるような知識もFP技能士試験で得ることができます

副業のノウハウとして

副業としてブログを書いているとTwitterなどで起業家の方やマーケティングを専門にされている方をよく見かけます。
このような方は自分の実力の証明のためにFPを取っておくと良いのではないでしょうか。
『会社を何社起こしました!』とか、『何億円の実績をあげています!』と言われても証明することができなければ『無い』と同じです。
テレビに出演されている方ですら経歴が怪しかったりする時代です。
自分の価値の証明に是非!

FP技能士資格は自動車の普通免許

FP技能士資格はお金を扱うための普通免許。と考えます。

自動車を運転する時には運転方法や法令を学んでから公道に出ますよね。
それと同様にお金を扱うのならお金について勉強して、お金に関する法令を学んで。
その上でお金を使うのが望ましいでしょう。

公道って免許を取って車で走っている方もいるし、免許が必要のない自転車に乗っている方、歩いてる方など色々な方がいらっしゃいます。

それでも事故やトラブルがなく公道を移動できるのは自動車免許を取った方が規則やルール・マナーに従って行動をしているからだと考えます。

免許がなくても信号を守るとか基本的なものは学校でも習ったかもしれませんが
あくまでも基礎知識なので、歩きや自転車なら良いと思いますが自動車を運転すことはできません。
最近は無免許電動キックボードが問題になるなど
免許を必要としない乗り物が増えましたが、規制ができていないと混乱が発生しますよね。

ということがお金の分野にも言えます。お金に関する知識なんて学校では習わないし、親や周りの方に聞く、もしくは自分で情報を仕入れるしかありません。

  • 普通に道を歩く=普通にお金をつかう
  • 普通免許をとる=FP技能士資格を取る

くらいで考えても良いのでは無いのでしょうか。

証券・保険・不動産などは自動車免許に例えるなら。大型トラック、タクシー、F1などでしょうか?
それぞれ特化した免許を持って特化した業務を実施する。
大型トラックもタクシーもその車両を運転する免許が必要ですが、普通免許を持っていることが前提です。

実情に関しても似ています。
運転免許を持っていてもルールが守れない方やマナーの悪い方がいらっしゃいますし
FP技能士を持っていてもFPをしていないペーパードライバーならぬペーパーFPがいる。
(私はペーパーSEです💦)

など共通点盛りだくさんです。(例えは2つだけですが…)

まとめ

前回は私がFP技能士を取得したときについての記事でしたが、今回はFP技能士資格取得をおススメする記事でした。

ポイ活やポイント投資などで今まで金融商品などに手を出したことがない方でも簡単にはじめられる商品が増えてきています。
基本売る方は良いことしか言いません。
サラリーマンでも専業主婦でも自分や周りの方を守る意味でFP技能士の資格おススメします。

お手軽さについては3級FP技能士であれば、合格率70%です
さすがに無勉強で取得は難しいと思いますが、過去問道場などで勉強すればお金をかけずに合格も可能です。

ちなみに私はStudyingで勉強をしました。
学校を卒業後、長い間勉強をしていなかったのでそもそも勉強方法を忘れていたのと
FP技能士をとっかかりに他の資格も取得しようと思っていたので
初っ端からつまづくのを避ける意味で「有料でもいいのでちゃんと合格できるよう勉強しよう。
という考えです。

ちなみに3級だけならFP講座が4,950円+受験料6,000円なので
一発で合格すれば合計1万円ちょっとのコストで取得できます。


簡単と言われるFP技能士ですが2級になると合格率40%~50%となりそれなりに難しい資格になります。
自分のために取るのであれば3級で十分でしょう。

Daisuke

FP技能士おすすめです!資格の取得までいかなくても勉強するだけであなたの人生が豊かになること間違いなしです!
次回試験申し込みは(2級3級共通です)
2022年3月10日(木)~3月31日(木)
試験日は
2022年5月22日(日)です。お忘れなく!

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